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<title>NO MORE ECO</title>
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<description>フリーでライターをしている石沢三郎のブログ。たまに没になったコラムを載せたりと、これもリサイクル。</description>
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<title>google page rank</title>
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<description>当ブログは今日現在グーグルのページランク２である。 特に宣伝も無く、どこからリン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;当ブログは今日現在グーグルのページランク２である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に宣伝も無く、どこからリンクされているのか、さっぱり解らないがランク２というのは凄いのだろうか、それとも大体ランク２くらいは、ほっといても行くのか。調べてみると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜Googleのページランク目安＞&lt;br /&gt;Rank 0：出来たばかりのサイト、もしくは被リンクをほとんど得られていない&lt;br /&gt;Rank 1：検索エンジンからの認識はあるが、アクセス数の低調なサイト&lt;br /&gt;Rank 2：個人サイトとしては平均的なレベル&lt;br /&gt;Rank 3：多くのサイトから被リンクを得ており、個人サイトであればそこそこ優秀&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということなので平均ということらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平均と言われると不満なようであり、そして安心もする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁこのブログのランクは高くないほうが良いのだけれども&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T23:35:46+09:00</dc:date>
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<title>トラックバック</title>
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<description>トラックバックという機能を初めて利用した。 どんなものかと思っていたが、なんとも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;トラックバックという機能を初めて利用した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなものかと思っていたが、なんともアッサリしたものだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;WEB2.0は本当にやりたい放題できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;編集者の居ない無法地帯と言わざるを得ない。結局、何となく聞かれなくなってしまった（寂れた）のはそんな理由だろうと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T02:10:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://salow.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_ae51.html">
<title>環境問題は嘘と偽善</title>
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<description>久しぶりにゆっくりと書店へ言ってきた。 そしたら驚く事に（特に新書のあたり）「ア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりにゆっくりと書店へ言ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしたら驚く事に（特に新書のあたり）「アンチエコ」的な環境問題は嘘だとか偽善だとか、マーケティングだとか、科学者のほとんどはＣＯ２容疑者説を疑っているだとか、温暖化はそもそもないとか、温暖化しても問題ないとか、本当に色んな書籍が出ているのに驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一時世論がある方向へ流れると、その真逆へ行く事が目立ち、書店で売れるという目的であれば目立つ事はプラス、それはまさに流行に乗っかっているという事だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局アンチエコ的な書籍も含めて「エコ関連」だと言ってしまうと、エコ関係はさらに勢力拡大していると言えよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当ブログは解りにくいとは思うが、エコロジー活動へのアンチではなく、参加しないという事。本当は不戦ではなく、非戦なのだ（と言いつつたまにアンチ的なことも言ってるが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてもう一つがエコノミー。ありとあらゆる業界にマーケティング＝金儲けの仕組みが入り込んでいる。文学、アート、宗教、映画、個人の趣味、、、、セックスは元々産業と近かったし、出産も葬式、墓場もとなれば生まれる前から、死んだ後までビジネスの種だらけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし映画や文学などアートを例に話すと、売れないと次の作品が作れないから、売る事も考えなくてはいけない。そして沢山売れれば、沢山の作品を世に送る＝残す事もでき、さらに大きな仕事の可能性も高まる。だから売る事は大切だ。ビジネスはそうやって「使う」ものだと思う。しかし人は度々、手段と方法を見誤る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良い作品を作り、沢山残すための手段であったビジネスに、作品自身が引っ張られてしまうのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エコも又然りで、環境（全体）のためにという善意が、物の評価基準を曲げて、本来するべき仕事を曲げたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エコノミーやエコロジーが判断の軸になっていませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この二つは大事そうな振りをしていて、中心に据えてはいけない２大基準だと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二つのエコをこれ以上自分の判断を歪ませるほど、入ってくるなという視点が必要ではないだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T11:25:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://salow.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_beab.html">
<title>三種の神器</title>
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<description>滅多に料理をしない。 味付けって割と難しい。そんな私には３つの必殺技がある。 基...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;滅多に料理をしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;味付けって割と難しい。そんな私には３つの必殺技がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的にオリーブ油で炒める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときに味付けとして&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、カレー粉&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、ぺペロンチーノの素&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、梅昆布茶&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のいずれかを使うのだ。かなり何にでもあう。野菜炒めや、パスタには特に有効なのでお試し下さい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T20:57:13+09:00</dc:date>
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<title>本物</title>
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<description>本物と普通とでも言おうか。 「闘うデザイナー」だとか「闘う料理人」だとか「闘う○...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本物と普通とでも言おうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「闘うデザイナー」だとか「闘う料理人」だとか「闘う○○」という風に言う人が居るが、私はこれに違和感を覚える。闘っていない人なんて居るんですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公務員は全員闘っていない。主婦もなにとも闘っていない、ホームレスも闘っていない。そういう事なのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや僕の言う「闘う」は違うんですよ！と言われても闘い方だって、闘う対象だって人によって違う。だから「闘う」と言う言葉が人と違うなんていうのは、当たり前である。それを限定するなら「施主と闘う建築家」とか限定するべきだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生きている人間は全員闘っている。自分と、老いと、社会と、、、、、だから「闘う」なんて言葉を付ける必要は無い。闘うということは本当はもっと静かで、辛く、苦しい葛藤のようなものだ。それを言葉にする＝客観化して、さらに他社に共有してもらおうと名乗るなんてありえない。「闘っている自分の理想像」に酔っているだけか、闘っていない自分を恥じて、それを隠蔽するのに必死なのかと勘ぐってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、ある女性の画家さんとお話をした。よく金沢城でスケッチをしているというので、私は安易にも「それじゃ金沢城の植物展とかそお言うテーマで個展をしたらいいんじゃないですか」と言ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに対する彼女の答えは「ＮＯ」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうすれば「地元の事を愛しているいい人」だとか「郷土ネタとしてメディアも扱いやすい」だとかメリットは山ほどある。しかし彼女は自分の絵を見てほしいと言う。絵で勝負するのだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は感動してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は「地産地消」だとか「郷土野菜（石川では加賀野菜）」、他にも仲間になるのは「ロハス」「エコ」「食育」など。そういった言葉を武器にして闘うやからが多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まるで流行に乗っかり、実力よりもそういった二次的なものが主役なような振る舞い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画家は絵で勝負する。料理人は味で勝負する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういった本来の姿が失われているように思う。もちろんそんなつもりは無くて「絵」プラス○○、「味」プラス○○でしていたのが段々ウエイトの置き場所が歪んでしまい、本末転倒する。だから彼らは自信を持って、疑いも無く自分を本物であると考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから全員が本物かと言えば、そうではないのは自明であろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画家の実力は郷土愛の深さと別に観なくてはいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画家は郷土を描くから取材されるのではなく、絵の良さを取材されるべきである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「地元野菜を使った○○」とか「本物の○○」とか「闘う○○」とかは、本質的な実力や作ったものの素晴らしさを消し飛ばすくらいに人間としての卑しさが滲み出ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビジネスだから仕方が無い？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕方ないという言葉は妥協したということであろう。それをもって「闘う○○」と言う無かれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビジネスをするのは良い。儲ける商いも良い。しかし「何が悪い」と堂々と言うほど偉いものでもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;尊敬できる大人が少ないものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本物／ホンモノとは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;偽物／偽者とは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通／それ以外とは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたはどうやって生きていくのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はホンモノだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>ウェブログ・ココログ関連</dc:subject>
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<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
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<title>めがねと歩いても魍魎</title>
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<description>「歩いても歩いても」「めがね」「魍魎の匣」を観ました。 歩いても歩いてもは個人的...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「歩いても歩いても」「めがね」「魍魎の匣」を観ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歩いても歩いてもは個人的に自分ごとと一致する点が多く驚きやらなんやらで、コメントはこれで終り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;めがねは相変わらずのもたいさんの演技が最高。あの空気感は何なんだ・・・。映画を楽しむと同時に、この中身の無さはなんだ。そしてこのマッタリ感はなんだ。こんなものを観て喜ぶなんて皆どんだけ疲れてるんだ・・・・もたい演じるサクラさんのカキ氷はお金ではなく物々交換で食べられる。それはまるで買うという行為、消費せよという資本主義経済に疲れきった、私のあんまり好きじゃない系統のＯＬさんあたりが喜びそうなシチュエーションじゃないか・・・・めがねという映画に描かれている事が、私にはあまりに自然で普通なので、そんなものを観ようと言う現代の病みっぷり、もしくは闇っぷりにヒキマスわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;魍魎の匣はなんつーか期待の方が内容より大きかったねってなもんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけでサボって溜まった分を吐き出すように一気に３連発でした。それにしても&lt;a href=&quot;http://salow.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_a839.html&quot;&gt;エロバックの記事&lt;/a&gt;が古いにもかかわらず人気だ。やっぱりエロはすごいなぁ。赤裸裸セックスライフとかの方がみんな知りたいのかなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知るよりもするもんだと思うけど・・・・「しっている」から「している」へ。エコとエロはそっくりだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・DVD</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
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<title>無＝有</title>
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<description>初めて当ブログにコメントが付いています。「エコ買え♪」の記事です。 久しぶりに自...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;初めて当ブログにコメントが付いています。「&lt;a href=&quot;http://salow.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_9489.html&quot;&gt;エコ買え♪」&lt;/a&gt;の記事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに自分のページを見てビックリですわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に禁止もしてないので書き放題なのだが（不快な宣伝は削除しているが）無いもんだなぁと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;検索エンジンが出来てからは、ほぼ全てのwebが繋がってしまったが、検索エンジンが出来る前のネットの世界はリンクでしか繋がっていなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;繋がってないページは存在しているにもかかわらず、存在していないように扱われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うちのページもそんなもんだ、無＝有だと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現代社会はそんな雰囲気で覆われていて、自分が居るにもかかわらず、居ないような、街で人にぶつかっても、ぶつかっていないような、まさに亡霊の世界である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;存在していると強く主張しなくてはいけないという変な状態だ。それゆえ「誰でもいいから刺したかった」「出来るだけ多くの人を殺そうと思う」なんて狂った主張が生まれたり、世界の人口の50分の１も居ない民族が世界で一番ブログを書いているという状況が生まれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の場合は書いているものを誰かが見るという意味で主張はしているが、ノンクレジットなので、これまた私の思考を読者は読んでいるにもかかわらず、私の存在には気が付かない。無なんだか有なんだか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有ると無いの区別自信、有るんだか無いんだか悩む毎日である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウェブログ・ココログ関連</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
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<title>移動移動</title>
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<description>移動がちょくちょくあって更新さぼってます。 それにしても山手線のポケモンスタンプ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;移動がちょくちょくあって更新さぼってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても山手線のポケモンスタンプラリーしてる子供は、、、危険じゃないのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタンプラリーって面白いのだろうか。私にはよく解らない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T00:34:54+09:00</dc:date>
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<title>デザインとアート</title>
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<description>金沢２１世紀美術館で行われている「サイトウマコト展」を見てきた。 アートが元気が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kanazawa21.jp&quot;&gt;金沢２１世紀美術館&lt;/a&gt;で行われている「サイトウマコト展」を見てきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アートが元気がなくて、デザインの方が元気であると思うのだが、デザイナーの個展が美術館であるというのは、その一つの証明であろう（もしくはそれがあるから、そう思うだけか）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通に見ていると油絵のように見えるのだが、近づくと印刷されたもの特有の無機質さというか、絵の具のノリがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そおいう意味では初めての体験であり、不思議な感覚をもっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、それはある種のメディアアート、例えば磁性を持ったインク（液体）でアートをしている人がいるように、新しい技術の見本として行われるというレベルでしかないように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それをしっかりと力強く超えなくてはアートにはならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それではいつ超えられたのかと聞かれてしまいそうだが、それは解らない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人を感動させられるかと言うところが、最も大きいだろうが、それは個人差が大きすぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サイトウ氏のものがアートに入っているのかどうか、ぜひご自信で確認頂ければと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
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<title>インベージョン</title>
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<description>「THE ＩＮＶＡSＩＯＮ（インベージョン）」を見ました。 大好きなニコールキッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「THE ＩＮＶＡSＩＯＮ（インベージョン）」を見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大好きなニコールキッドマンに魅かれて観ただけなのですが恐ろしくビンゴでした！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;凄くよかったので、ひっかかった所だけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人類を絶滅させるのは核ではなく、微生物ではないか。パンデミックという言葉も認知されてきたように思う。これが私だけではなく、世界中の人の今最も恐ろしいものになったのだろう。いつどこで、どのように起こるのか解らない恐怖。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「誰でも恐ろしい犯罪を起こす。犯罪や戦争のない世界を想像してみて欲しい。それは人間が人間でなくなった世界だ」劇中の言葉だが重い。平和は私たちの求める最優先事項ではない事を上手く表現している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スパイや狂人など、私たちに危害を加えるであろう人物は、見た目は普通の人である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地球に居る微生物の総重量は、他の全生命の総重量より重い。微生物は地球上に最も支配的な生命種。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感染者は一つになる。個でありながら、一つであり、家族である。それは植物的な生き方であり、映画を観た人からすると恐怖を感じるかもしれないが、その哲学と生き方をしている生命は身近に居る。そのとき個は全のために死ぬことくらい、些細な、あまりにも些細な出来事である。それは利己的な人からすると恐ろしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「恐怖」それはメディアの性質でもあり、ありもしない病気や災害、問題を生むことも在り、迫害や差別も生む。しかし、それによって多くの災いを防ぐ面も在る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宇宙からやってくる侵略者。愛する人や自分が変わってしまう。しかし、元々人間は変わっていくものだ、その変化だって受け容れる事は問題ないのではないか？実害が無いのではないかとさえ言える変化なら、我々は何を拒絶しているのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メイキングなども全部観る事をお勧めする。本当に「今」観ておくべき映画のひとつだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に仕事をする人間（ほとんど全員そうか）へ送るかのようなニコールキッドマンの言葉で締めくくりたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事を請けるかどうか決める要素に、監督やスタッフがある。触発される人たちとの仕事だと毎日が楽しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・DVD</dc:subject>

<dc:creator>石沢三郎</dc:creator>
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