ニュース

2009年12月 6日 (日)

事業仕分けとUFO

以下のようなニュースを見かけた。
あちらの国でも事業仕分けしていたのであろうか。
なんだか夢無いなあ。

英国防省のUFO調査部門、50年以上の歴史に幕(12月6日9時0分配信 ロイター)
 [ロンドン 4日 ロイター] 英国防省は、50年を超える歴史を持つ未確認飛行物体(UFO)調査部門を廃止した。同部門を存続させる予算面での合理的な理由がなくなったためという。
 同省は、これまでにホットラインや電子メールを通じ、UFOに関する情報が国民から数多く寄せられたが、英国にとって脅威となる証拠や地球外生命の存在は何も発見されなかったとしている。
 また、地球外生命が存在するかどうかについては何の意見も持たないとした上で、「こうした調査に防衛上の利点はなく、防衛予算を投じるのも適切ではないだろう」としている。
 英国防省のスポークスマンは、アフガニスタンでの治安維持活動など、より優先度の高い事項に防衛予算が集中されると述べた。
 また、UFO専門担当官を別の部門に配置転換することにより、年間4万4000ポンド(約650万円)のコスト削減ができるという。

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2009年7月 9日 (木)

色々考えるなぁ

なーんか突っ込みどころの多い事件だ

■女高生の自転車に“わいせつ当たり屋”教諭

 宮崎県警は9日、同県西都市三宅、県立日向工業高校教諭甲斐正直容疑者(39)を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 発表によると、甲斐容疑者は6月27日午後10時頃、宮崎市新名爪(にいなづめ)の歩道で、市内の高校に通う女子生徒(16)の自転車の前にわざと飛び出し、衝突。「足が痛い。もんでくれ」などと言い、自分のズボンと下着を下げさせ、下腹部を数十分間マッサージさせた疑い。

 女生徒は気が動転して言われるままにしたが、帰宅後に母親に相談し、県警へ被害届を出した。

 甲斐容疑者は高校で保健体育を担当。この日は夕方まで学校で勤務していたという。渡辺義人・県教育長は「教育への信頼を著しく損なうもので遺憾。事実関係を把握し、厳正に対処したい」とのコメントを出した。

(2009年7月9日19時51分 読売新聞)

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2009年4月 5日 (日)

デジデジ詐欺

虚構新聞の「デジデジ詐欺にご注意」という記事が面白かった。
詐欺行為は
詐欺師がするから詐欺(犯罪)であり
法に則って行えば「正しい」行為となる。
法律というのは、それくらいヒヨワなのだ。
それでも
「犯罪は悪い事」と声高にいう人が居る。
それは間違っていない。しかし、その心には
犯罪じゃなければしても良いという思いが一体となって付いてくる。
犯罪は悪い事ではなくて、悪い事は悪い事なのだ。
犯罪じゃなくても悪い事はある。
そんな事もわからないのかと言いたくなることが多い。

法律に頼ってはいけないのだ。
そんな法律を是とし行使するのは実は悩み無き御馬鹿さなのだ。
御馬鹿が裁くのである。
死刑を肯定する事は到底できない。
しかしレジ袋有料化と同じく
真の正しさによらない社会のメカニズムにより死刑も廃止される事はないだろう。
そして今度は時効さえも無くなるかもしれない。
まぁ時効に関しては無くなってもいいけど

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2009年3月 6日 (金)

さようなら山蓄

石川県民ならお馴染みの音楽屋さん
山蓄が操業停止に追い込まれてしまった。
昨年大きめな店構えだったタワーレコードも予約受付窓口と呼びたくなるほど縮小済み。
これで石川県内で新発売ではないCDを探すのは極めて難しくなった。
それだけではない。
音楽ファンを探しにくくなったのだ。
これまで音楽イベントの告知をするには、こういった音楽屋さんでチラシを配布したり、ポスターを貼っていた。
そういった場所が無くなる事で、実は目に見えていなかった情報ライフライン=コミュニティが完全に死んでしまったのだ。
浪曲や謡をする方から、ジャス、ロックの人までが「袖触れ合う」程度で良いから
すれ違う場所が無いと、出会いは生まれにくくなる。
長期的な視野で見ると、確実に石川の音楽文化は衰退する。

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2009年2月 8日 (日)

だから愛なんだって

10代のころ「愛」とか「やる気」「情熱」
なんて言う人は大嫌いだった。
戦時中の教育かよ・・・
だったら愛国心と竹ヤリで戦闘機と戦えってんだ。
それが10年経って、現在
全ては「愛だ」って言い出した。
我ながら解らないものである。

なぜか?
それは
仕事でも
趣味でも
友人関係でも
恋愛関係でも
どのような人・物・事との関係でも
続けていくと必ずトラブルや問題が発生する。
トラブルまで行かなくても、より良くしていこうと思えば
悩まされるに違いない。
どうしたら良いか考える。
悩むことと考えることは同じことだ。

だから全てのことは
そんなに割り切れず
善とか悪とか言えず
真とも偽とも言えないから
延々と悩み続ける・考え続ける他にない。
悩むことは苦しいことである。
出来ればやめてしまいたい。
だから、どこかで解ったことにして打ち切りにしたり
そもそも関係を終わらせてしまったりする。

そんな苦しい関係性を維持しようとする
いつも嫌な思いをして
愚痴って
怒って
嫌って
泣いて
喚いて
憎んで
叫んで
時に目をそらして
忘れようとしてみたりもして
逃れようとしたりもする。
それでもやめない
もしくは
やめることができない

それは何ゆえか

愛としか呼べない。

愛するものを
嫌うことも
憎むことも
時に無視することさえも
愛の一面なのだ。

やめる決断をすることさえも
最高に濃い愛だと思うし
やめた後でさえ
いつか、思いを振り切れず戻ってくるかもしれない
そんな可能性がある限り
すなわち
死が人生を強制終了する瞬間まで
愛なんだと思う。

そんな愛に溢れた関係性の中で生まれた作品(物?人?事?)に私は感動する。

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2009年2月 4日 (水)

LOVE is ALL

どんなことも

どんなものも

喜びよりも

圧倒的に苦しみが多い

それと戦うのは

愛が全てだし

愛しか方法も思いつかない。

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2009年1月21日 (水)

説得力

「リアリティより説得力」
これが最近思っている事である。

本日オバマ氏がアメリカ大統領に就任した。
彼の演説に注目が集まり
演説の上手さが評価されている。
演説というのは説得力である。

ここでもやはり「説得力」だ。
説得力はかっては政治家の演説ではなく
僧侶の説法であった。

説得力=神(仏)

だったのだが、それも今は
神は死んだという言葉があるように
神から科学へとシフトしてしまった。
この

説得力=科学

というのは、ただ神が科学に置き換わっただけである。
ニーチェがしたように
もしくは科学の不完全性があるように
最終的には人間がすることであるため

説得力≠真実

であることは変わらない。
(リアリティが本物ではないのも同じ)
結局、我々は真実(本物)を手に入れようと必死なのだ。

しかもそれが手に入ってないのに
暫定的に、それ(神⇒科学、演説)によって
人々に真実(本物、正義、安全、環境に良い、善、etc)だと信じ込ませている。

信じ込ませる。
それが説得力。

「信じるものは救われる」
どう受け取る?

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2009年1月13日 (火)

解答はシンプルに

1/3しか無ければ3倍に

目の前の資源に併せて対応する。
なんてシンプルな解答だろうか。
という訳で、コメントもシンプルに

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2008年12月29日 (月)

「いいひと」は迷惑です

なんだか、少しアクセスが増えていた。
おそらく「さんま・福澤のホンマでっか!?ニューススペシャル」の性ではないかと思う。
私は飲み会に行っていたので、この番組見ていないのだけれども、内容にいくつかエコの問題を、テレビの普通とは逆の方向で解説されていたらしい。

まぁ、そんな事はどっちでも良いのだけれども
本当に世の中には「いいひと」が多くて困る。
もう少し正確に言うと
「善いことをしたい人」
もしくは
「自分を善い人だと思い込無のではなく、本当にそうだと思い込んでいる人」
彼らは私からすると、とても迷惑な人である。
基本的に「いいひと」が嫌いである。
彼らは「みんなで」しようとする。
すなわち常に自分は正しいと確信しているのだ。
正しくないかもしれないと疑う能力が欠落している。
きっと、そおいう人は自分の頭で考えていないと私は決め付けている。
そうでもしないと説明が付かない。
だって自分で考えていれば「みんな」同じ考えに至るわけが無い。
それは、景気回復には
<消費税アップ>そのかわり住宅などの最低限の生活保障をする。生活不安が不景気の原因だから。
と考える人
<消費税ダウン>それによって消費を刺激して不景気対策をする。
と考える人。
同じ時代に生きて
同じ社会現象にぶつかっていて
同じくらい正しいと思われる。
それでも真逆の結果に至る。
いいひとは、浅はかなのだ。
きっと戦争が始まれば、喜んで戦地に家族を送り
より多く殺してきたことを褒めるようになるだろう。
私は戦争を起こすのは、いつも「いいひと」だと確信している。
むしろエゴイストや悪人だけが戦争を止める事が出来るのだと信じている。
しかし「いいひと」こそが本当のエゴイストなのだ。
エゴイストや悪人は、むしろ、その社会的な役割を担わされている本当の善い人なのだ。
今回、わざと複数の、さらに真逆の意味で「いいこと」や「善い人」「善人」を、ごっちゃにして書いた。
書き分けるのが面倒だっただけなのだが
世の中には賢くない人(と自ら思っている人)は居ないのでキチンと読んで下さい。

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2008年12月26日 (金)

命より大切なもの

高校生が携帯電話を忘れたといって燃える家に戻り亡くなったらしい。
信じられないが事実である。
命がけで守るものが「携帯電話」だったとは。
彼にとっての携帯は友達の象徴だったのか、それとも恋人の象徴だったのか

かって侍は火中で守るべき絵などは切腹して、腹の中へ入れ、自分の身を耐火金庫のように使って守ったなどという話もある。
また「お家」の名誉の為に喜んで死んだりもした。

私達は命より大切なものなんて持っているのだろうか

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