無責任時代
「スタジオボイス」だけでなく「ARTiT」も休刊でしたか。
紙のメディアはドンドン減っている。
そしてweb版に切り替わっていく。
そんな雑誌が沢山でてきた。
完全にやめてしまうよりはマシな選択なのかもしれないが寂しい。
私はこれを高度経済成長期のようだが
無責任時代だと言いたくなる。
コストをかけず、校正がいい加減でもお手軽に修正ができ、締め切りも特別無いweb媒体。
そして買う方もお金を払うという行為で責任を取っていたのに、フリーで見るだけ。
しかもお家で、ちょっとパソコンを開くだけ。
みんな無責任になっていく。
それ以外に、ちょっと気になったので7月31日付け最初にあげた両誌の休刊にふれた小崎編集長の言葉を以下に貼っておく
「インターネットの時代に雑誌が担う役割とは?」という設問があり、僕は「両者は原理的には、もうほとんど変わらないと思います。強いて言えば、印刷媒体のほうが情報量が少なく、誤報の訂正がむずかしい。つまり、『(より大きな)責任』でしょうか。『紙にインク』という特性に根ざすデザインの優位は、いましばらくは続くかも」と答えた。
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