やっと6月終わる
本当に忙しい。
なぜか
トラブルが連発し
さらには周りのミンナのパフォーマンスも落ちている。
人間湿度が高いのは駄目なんじゃないだろうか。
そうやって色々と考えるのだけれど
私は「魔の6月」と呼んでいる。
毎年6月には不幸が雪崩のようにやって来るからだ。
今年もそうだった。
それも、あと一日。
暑く爽やかな7月へ突入だ
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本当に忙しい。
なぜか
トラブルが連発し
さらには周りのミンナのパフォーマンスも落ちている。
人間湿度が高いのは駄目なんじゃないだろうか。
そうやって色々と考えるのだけれど
私は「魔の6月」と呼んでいる。
毎年6月には不幸が雪崩のようにやって来るからだ。
今年もそうだった。
それも、あと一日。
暑く爽やかな7月へ突入だ
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テレビをつけっぱなしで原稿を書いていることが多い。
見てるわけではないのだが、なんとなく聞こえる。
今日は「キミハ・ブレイク」がつけっぱなしになっていた。
そこで4世代家族が出ていたのだけれども
その中で年長の93歳のおばあちゃんは新聞の「おくやみ」欄を毎日愛読しているらしい。
それを見ながらの一言
「77か83,4歳で亡くなる人が多いんだなぁ。
79かそこらで死んだら生まれてきた甲斐ないな」
まじっすか
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自然が好きですか。
という質問は私からすると意味不明である。
彦坂尚嘉さんの言葉を借りると
彦坂理論では、自然はカオスであって、
基本的に悪です。
弱肉強食であって、そこには礼儀もなければ、挨拶もない。
無視か殺戮かの世界です。
ということ。
基本的には、ここに堕落し
崇高なものは一切排除されていく
なんていうのを付け加えたりしたいのだけれども、それは置いておいて
市場原理も含めて自然は美しくない。
そのときに
自然の偉大さがわからないなんて
とか
自然と人工では人工の方が優れているというのか
などという馬鹿げた質問にうんざりすることもある。
本当に自然を愛する心があるのであれば
自然のままに温暖化も寒冷化も受け入れるべきである。
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<今朝のNHKニュースより>
イギリス政府は、国際社会が地球温暖化対策に真剣に取り組まず温室効果ガスの排出を効果的に減らすことができなければ、およそ70年後の2080年代にはイギリスの夏の最高気温が40度を超える可能性があるとする予測をまとめました。
これはイギリス環境食糧省がまとめたもので、まず、石油や石炭などの化石燃料と新たなエネルギー技術を組み合わせた現在と同じ状況で温室効果ガスを排出し続けた場合には、2080年代にはイギリスの夏の気温が平均で今より4度上昇するとしています。さらに、温暖化対策が十分に進まずより化石燃料への依存が強まった場合には、平均気温は12度上がり、ロンドンでは最高気温が40度を超える可能性もあるということです。夏でも比較的涼しいイギリスでは最高気温が30度を超えるのは珍しく、一般の家庭には冷房器具はほとんど備えられていません。こうした現状からも、イギリス政府は気温の上昇が続けば国民生活に深刻な影響を及ぼすとしており、ことし12月に行われる京都議定書に続く新たな温暖化対策の枠組みを話し合う国際会議の重要性を強調しています。
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なんなんだろう
各種の数字が発表されているが可採年数から予測すると
まぁ40~50年後には使用する量は激減しているはずである。
それにも関わらず70年後まで今日と同じように石油を使用したらという話は・・・
むしろエネルギーが枯渇して
寒くて死んじゃうから、面倒だけど石炭使おうぜ
となって中国・インドあたりか汚染された空気が来て
病気にかかって人や植物が死ぬ方が問題になるんじゃないのか?
ほんと環境問題って好き放題に言っていい分野だなぁ
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「水割りニッポン」
この言葉に、とても今の時代を感じた。
たまたま人のところでフローリスト1月号掲載の谷口正和の「時代ウオッチング」という記事で見かけたものだ。
簡単につまむと、日系流通新聞の調査によると20代は30~44歳世代よりも和風志向だということ。
しかし、その日本文化をそのまま取り込むのではなく、あたかも濃い日本文化の原酒を水で割ったように薄めて取り込んでいる。
それは今の生活になじみやすいという事と、堅苦しい「型」を嫌い、何年も学び続けるという手順を好まないからだろう。
だから書道の基本がなってなくても「味のある字」などと言ったり
作って数ヶ月の松でさえ「盆栽」となり
抹茶を飲むことは、全て「茶道」気分になるのだろう。
精神や、その歴史という部分を抜いてしまうと、とても文化としては貧しいのだけれども
けれども、そこには自分たちにマッチする空気感・雰囲気は確かにある。
茶道、書道、華道、武道など「道」を究めようということではなく
一生掛けて続けるとか
終りが無いとか
そんな長さではなく
楽しいだけで良いんじゃないかなぁ。
そこからしか道へ進もうとする人は居ないんじゃないだろうか。
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21世紀のキーワードのひとつ。
非金銭的インセンティブになりうるのは何か。
地位か名誉か。
有名人というカテゴリに入るテレビタレントも名誉になるのだろうか。
そしてその反対側にあり
強欲資本主義などといわれて批判の多い
金銭的インセンティブであるが
これはいつから強くなったのだろう
戦後の復興期には生活を整えるだけで精一杯だったはず
ということは拝金主義が横行したバブル期からなのだろうか
そもそも日本はそこまでは行っていなかったのか
行かなかった理由はなんなのか
「金儲けの何が悪い」は日本人に通じなかったのではないか
さてさて、面白いテーマが見えてきたけれども
実際には解決しなくてはいけない切羽詰った問題である。
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言葉を使う仕事をしている。
でも今日の爆笑問題の日本の教養を見ていて思ったのは
「言葉は、ある程度よそよそしくないと衰退する」
ということ。
例えば夫婦二人っきりだと、言葉が無くても通じる。
それを聞いて、それこそが理想だし
言葉では伝わらないものを伝えようと思う気持ちの強い私としては
その言葉の衰退がよい事のようにも感じてしまう。
もしかすると
よくしゃべる人は
少なくても私は
言葉が衰退する事を望んでいるのかもしれない。
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