忙しいもんだ
芸術の秋である。
飽きるほどのアートイベントを駆け回っている。
町家巡遊、金沢アートプラットホーム2008に続いて、横浜トリエンナーレ、赤坂サカスでのアートフラワー2008。その他単独で行われる数々のアート・デザイン・ファッションイベントに走り回っている。
どうやら11月中旬までこんな感じになりそうだ。
それにしても、アートも完全に資本主義的になり、流行を追い掛け回しているように思えてならない。
街中点在アートが満載だ。
富山のヒミングに取手アートプロジェクト、水戸カフェ・・・・世界中で多発している。金沢21世紀美術館で4周年のアートフリーマーケットが行われれば、そのまま同じ時に金津創作の森でもアートフリーマーケット。
それから、さらに資本主義と似ているのはお金があるところの企画の方が、やっぱり基本的に面白いという事。私が回った中ではアートフラワーが一番良かった。
現代アートはものづくりを離れてコンセプト、概念遊びになっている。ものづくりを離れてマネーゲームをしている資本主義と似ているようだが、破綻する所まで似ないで欲しい。
「アートとお金」それは「人間とお金」の問題となって私に降りかかっている。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 水割りニッポン(2009.06.10)
- 植物のうつわ-金澤(2009.05.31)
- 無が好きな日本人に最適の趣味(2009.03.31)
- なかなか良かった(2009.03.03)
- コラボレーション(2009.02.07)


コメント