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2008年7月16日 (水)

かもめ食堂

なんとなく面白い映画でした。

夢見がちな女の子が経営を無視して憧れそうな、、、そんな素敵さを持っていました。

生きているという事は変わっていくということ。それを受け容れているような彼女たちの姿勢は共感できるものでした。

どんな幸せも過去になり、どんな苦しみも過去となる。

今は幸せでも、苦しい時がもうすぐやってくる。その先にはまた幸せが待っている。

まさに生きる苦しみであり、生きる希望である。

暗い所は見えにくく、明るい所はよく見える。未来を見ることが出来るとすれば、それは常に明るく見えるはずなんだ。

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