沈黙の後は
今日もまた「爆笑問題のニッポンの教養」から。
「環境が良いとかいうのは、人間にとって豊かかどうか。」やっぱりそれでしか評価できないなと、改めて感じる。
農民は国土のガーディナー。というような言葉があったと思うのだが、はっきり思い出せない。自然は手入れをしなくては、人間に有益なものにならない。
地球上の隅々まで開発するべきだとさえ思う。開発の意味は随分違うが。
収穫間近の桃が数千個盗まれたというニュースをしていた。もうすぐ食料の不足が起こる。いや、既に安全、美味しい食は高級化が始まった。
農家・農業にとっては総合的には良い事なのかもしれない。しかし、金になると知ればニュースのように盗んだり、偽装したり(これも最近は多すぎて例をあげるのも難しい)と悪事を働く者が増える。
逆に子供が登下校中にイチジクやグミ、柿を盗み食いするのは最近は皆無だと聞いた。
もしかすると子供の柿泥棒が復活するかもしれない。
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