2009年11月 3日 (火)

ブログって大変

月1更新と言ったのは先月だった。
今月は、まだ3日だから、これっきりにはならないはずである・・・
いつも覗いているブログが大変盛り上がっていた。
口でする議論でさえ疲れるのに
文字でやる議論はきついなぁ。
それと上手く行かないと思う。
電話でする議論でさえ、酷い事になった記憶しかない。
人と付き合う事はやめられない。
孤独でもやめたいと思うときもある。
仕方ない。
それにしても今夜は、すっげー寒い。

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2009年10月26日 (月)

月1更新になっちまって

忙しいとブログどころじゃなくなる。
家に帰ってメールみて、家事をして、シャワーあびて、そしたら気が付くと朝になっている。
途中の記憶は無いんだね。
そんなわけで、こんな感じです。
まぁメモするのにブログは向いてないなっていうのが今日までやってきた感想

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2009年9月20日 (日)

復活

ようやくパソコンが直った。
そんな訳で9月20日になって今月初投稿。
世の中色々と変わっていく。
私の予想を裏切って民主党はかるーく300議席を超えた。
鳩山政権も誕生した。
これからどうなる?というところである。
今朝、テレビで見たのだが閣僚に理系が多いという事で理系内閣なんて言い方も出来るらしい。
理系男性のことを漫画にしたものも人気だという事で理系ブーム到来か?

そういえば健康エコナが発がん性があると自主回収された。
何度も言うように
健康と環境は似ている。
これらに絶対的な良いモノはない。
プラスとマイナスを比較して、どっちかというとプラスと言うものがあるだけである。
少し前にも癌が消えるなんてバクバク食ってたら、発がん性があるとわかったキノコがあったではないか。
「健康に良い」「ヘルシー」
そんな事を謳っている商品に飛びつく人間が愚かなのだ。
これらは
「私たちは嘘つきです」
と言うのと全く同じ意味である。
だから最初から、ちっとも驚かない。

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2009年8月30日 (日)

今日は楽しい総選挙

ブログの更新がいちぢるしく滞っています。
それは忙しいからでもありますが
家のPCがネットに繋がらないのです。
ちょっと復旧まで時間がかかりそうという事で更新が、あんまり出来ません。

さて
今日は日本全国総選挙というお祭りである。
今夜はテレビに釘付けになろうと思う。
民主は勝つだろう。
けれども300議席は無理だって。
多分予想は270議席前後。
そんな予想を立てておいて、楽しむのである。
不謹慎と言われようが
楽しいのだ、仕方ない。

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2009年8月 9日 (日)

大人は矛盾している

大人は矛盾している。

そう聞くと、大人に対する批判に聞こえるだろうか
それとも、ある事実を述べているように聞こえるだろうか。

私がココで言いたいのは
矛盾しているものを抱え続ける事が出来るのが大人であるということ。
矛盾を抱えきれずに、簡単に決着をつけるのは子供なのだ。
もちろん矛盾していれば皆、大人と言うのは倒錯した結論である。

善悪や環境問題、それ以外にも色々とあるのだけれど
矛盾せざるを得ないのだ。

例えばCO2と地球温暖化。
これらを正しいと信じるのも愚であり
これらを認めないと言うのも愚なのだ。

CO2が増加していて地球温暖化が進んでいる
その可能性は高い。
しかし、あくまで可能性が高いと言うレベルの話。
可能性が高いと言う事は
「全然違ってました。てへ」
って事もあると言う事。
だから信じないし、無視して良いという訳ではない。
可能性が高い以上は対応もしなければならない。
すなわち
1、地球温暖化すると困った事になる。
2、地球は温暖化している。
3、温暖化の原因は主にCO2である。
この3つは現時点で可能性が高い以上無視できないし
対策を採らなくてはいけない。
しかし、同時に3つが間違っているのではないかと思って居なければいけない。
間違っていると思うものを、とりあえず信じて対応する。
この矛盾が大人である。

私流に言うと、これを
「ハイブリッド」と呼ぶ。
地球温暖化防止しなくてはということと
地球温暖化は嘘であるということの
ハイブリッドである。
それは全く中途半端であり、無意味だと言うかもしれない。

ハイブリッド車(電気とガソリン)も
精々ガソリン車の2倍位の燃費だというだけで
べつにエコでもなんでもない低燃費な車だというだけである。
CO2を出さない車じゃないと意味が無い。
そう言う人もいる。
それは正しい。
しかし現実から離れてしまっている。
今出来る事は、脱ガソリンを謳いながら
ガソリンが無ければ走らないハイブリッド車という選択しか現実味が無い。

そうやって抜本的な解決が出来ず
問題を先送りすることでしか
現実的には物事を運転していく事ができない。

あぁ考えながら打っているから最初の意図と外れてしまった。
本当は
地球温暖化は悪い事だ!とか
地球は温暖化している!とか
温暖化はCO2が原因だ!と断言している人は
本当に環境については悩んでいないというつもりだった。
同じく
地球温暖化の何が悪い!とか
地球は温暖化していない!とか
温暖化の原因はCO2ではない!という人もいい加減だと言うつもりだった。

どちらも自然(地球環境)の事を解ったつもりで言っている
解ったつもりでなければ「こうだ」とは言えないはずだ。
だから私にとっては、どっちも同じなんだと言いたかった。

「自然の事はよくわからない」

これが正解である。
自然を舐めんなよ!!
そう言いたかったのだけれども、
なんだかグダグダになってしまった。
あーあぁ

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2009年8月 3日 (月)

30年

本日の朝日新聞に今更ベストセラー
「思考の整理学」の外山磁比古さんについて記事が乗っていた。
東大・京大で昨年一番読まれたらしく、そのことで講演されたそうです。
外山さんは本の中で
30年くらいの時間が流れないと作品の真の価値はわからない。
と書いている。
たまたま数日前にアップされた金沢経済新聞掲載のエリア特集にて
30年後に花開くビジョンを抱いて、地方都市をステージに種をまき、その芽を育む取り組みがある。
四緑園の中西さんが言っている。
これは偶然だろうか。
30年に根拠があるのかどうかは解らない。
しかし外山さんが出版されたのは1983年
2008年に最も読まれた(しかもその事で今年も読まれている)
その間25年。
遠いような、近いような未来が楽しみである。

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2009年8月 2日 (日)

無責任時代

「スタジオボイス」だけでなく「ARTiT」も休刊でしたか。
紙のメディアはドンドン減っている。
そしてweb版に切り替わっていく。
そんな雑誌が沢山でてきた。
完全にやめてしまうよりはマシな選択なのかもしれないが寂しい。

私はこれを高度経済成長期のようだが
無責任時代だと言いたくなる。
コストをかけず、校正がいい加減でもお手軽に修正ができ、締め切りも特別無いweb媒体。
そして買う方もお金を払うという行為で責任を取っていたのに、フリーで見るだけ。
しかもお家で、ちょっとパソコンを開くだけ。
みんな無責任になっていく。
それ以外に、ちょっと気になったので7月31日付け最初にあげた両誌の休刊にふれた小崎編集長の言葉を以下に貼っておく

「インターネットの時代に雑誌が担う役割とは?」という設問があり、僕は「両者は原理的には、もうほとんど変わらないと思います。強いて言えば、印刷媒体のほうが情報量が少なく、誤報の訂正がむずかしい。つまり、『(より大きな)責任』でしょうか。『紙にインク』という特性に根ざすデザインの優位は、いましばらくは続くかも」と答えた。

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2009年7月31日 (金)

7月のまとめ

7月も終わった。
振り返ろうにも、段々と
どこまでが7月で
どこからは6月なのか
覚えていない。
とりあえずアクセスランキングは
1位:ラメットとジェネット
2位:環境偽装で意外な影響?
3位:さようなら山蓄
4位:美人時計
5位:エロバックにリボンをかけて
6位:中国の政治力
7位:重文「宝誌和尚立像」
8位:私家版・ユダヤ文化論
9位:非金銭的インセンティブ
10位:ヒットラー×民主党

なんで、こんなもんが入っているんだろうというものもある。
ランキングの歴史はわからないので
月の終りにこうやって保存しておこうかな・・・

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2009年7月27日 (月)

似ているもの

また、そっくりさんを見つけた

それは「狂牛病」と「金融工学」である。
どちらも色々な計算の仕方を用いてリスクは小さいと言うのだ。
もちろん人為が加わっている度合いなどを考えれば、その計算は全く違う。
しかし、どちらも万に一つも危険性は低いと言うのだ。
しかし2万にひとつくらいの確立だと考えてみよう。

日本には1億2000万の人間が居る。1/20000の確立だと6000人が狂牛病にかかる。
1/20000の確立でも、これだけ大きな被害が出る。
もっと複雑な計算をした金融工学の進んだ結果は世界恐慌である。

リスクが低いから怯えるのは馬鹿げている。
それは一部同意する。
しかし管理者は、どんな低リスクも見逃すと命取りになるかもしれない。

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2009年7月25日 (土)

漫画の日

「もやしもん」と「へうげもの」の新刊を買いに行って来た。
ついでに気になっていた中村光「聖おにいさん」をまとめて3刊買う。

もやしもんはドンドンうんちくっぽくなって、地ビールと大手ビールだとかを混ぜながらグローバリズムを連想させるような、なんというかシンプル族の聖典みたいになりつつあった。
それはそれで面白いけれど、にわか醗酵通やら、にわか農業通がいっぱい出てきて本当に気持ちが悪い。

へうげものは遂に利休死す。やっぱり明確な続き物は単行本で読んでいても先が知りたくなるね。

聖おにいさんは読んだ事も無いのに設定の良さに惹かれて衝動買いなのでドキドキだったけれども、変にキリスト教、仏教の神様がいっぱい出てきてキャラクター祭りとかキャラクター図鑑になっていなくて良かった。
結構、笑えました。買って正解

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