2009年7月10日 (金)

中国の政治力

中国が崩壊するかもしれない。
同時に、中国の政治力は素晴らしいとも言える。

相当数の少数民族の集まりであり
なんと言っても人口の絶対数が多く
ウイグルの暴徒によってG8という世界舞台で恥をかき
それで思い出したけれども、北京五輪に浮かれていたら
ダライラマに一発やられた。

問題は共通している。
政府に敵対する賢い人間が沢山居ると言う事。
それらと常に緊張関係を続けているのだから
政府の政治力は、そうとうに磨かれているだろう。
日本なんて、駄目政党同士の足の引っ張り合い。
賢い敵を持つ事が、実は幸せだということかもしれない。

しかし
やはりこれは危険な事でもある。
賢い敵が、ついやり過ぎた場合に
何が起こるかは解らない。

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2009年7月 9日 (木)

色々考えるなぁ

なーんか突っ込みどころの多い事件だ

■女高生の自転車に“わいせつ当たり屋”教諭

 宮崎県警は9日、同県西都市三宅、県立日向工業高校教諭甲斐正直容疑者(39)を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 発表によると、甲斐容疑者は6月27日午後10時頃、宮崎市新名爪(にいなづめ)の歩道で、市内の高校に通う女子生徒(16)の自転車の前にわざと飛び出し、衝突。「足が痛い。もんでくれ」などと言い、自分のズボンと下着を下げさせ、下腹部を数十分間マッサージさせた疑い。

 女生徒は気が動転して言われるままにしたが、帰宅後に母親に相談し、県警へ被害届を出した。

 甲斐容疑者は高校で保健体育を担当。この日は夕方まで学校で勤務していたという。渡辺義人・県教育長は「教育への信頼を著しく損なうもので遺憾。事実関係を把握し、厳正に対処したい」とのコメントを出した。

(2009年7月9日19時51分 読売新聞)

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2009年7月 8日 (水)

政治と宗教

麻生大臣のお陰で、選挙の時期がさっぱり不明。
そこで政治家の皆様は、もうずっと選挙態勢。
そしてニュースもずっと選挙態勢みたいになっている。
それにしても
幸福実現党だとか
公明党だとか
宗教はなぜ政治を目指すのだろうか。
元々「マツリゴト」として同じだったというだけではあるまい。
現代の宗教が政治を目指す、真の理由を誰か教えて欲しい。

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2009年7月 5日 (日)

美人時計

ユニクロックも好きなのだけれど、
美人時計というものが人気らしい。
これを絶賛しているWEBデザイナーとかも見かけたが
ミスコンテストだとかに対する批判のように、
女性の容姿だけを見世物として
1分間の恋と呼んでしまう神経は
21世紀でも通用したんだと、驚いた。
きっと批判が大きくなったら
さっと身を翻す、多くの人々。
こんなオトナを見ていれば、
人を殺そうが、不正をしようが、謝罪すりゃいいし
さらに、誰かが批判を受けている間に、さっさと身を翻せば
自分は安全だってなるわな

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2009年7月 2日 (木)

緑のデザイン

「pen」7/15号の特集である。
Img_top090715

以下に目次の抜粋をサイトより引用する。
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30 アート・建築から都市ランキングまで
緑のデザイン
32 街に緑があふれたら、こんなに楽しい。
36 世界40都市の最新グリーン度ランキング
1位 オスロ ノルウェー
2位 ストックホルム スウェーデン
3位 パリ フランス
10位 コペンハーゲン デンマーク
42 | 鼎 談 | グリーンな都市が、未来の地球を救う。
石川幹子×村松 伸×岡部明子
46 緑を自在に操る、7人のクリエイター
東 信 *パトリック・ブラン *小林健二 *セレナ・デ・ラ・ヘイ *枡野俊明 *エドゥアール・フランソワ * 銅金裕司
60 世界の公共施設は、グリーンがいっぱい。
スワンナプーム国際空港 タイ・バンコク
アトーチャ駅 スペイン・マドリード
カリフォルニア科学アカデミー アメリカ・サンフランシスコ
68 庭園という空間がもつ、力強い存在感。
ベルリン・ユダヤ博物館/亡命者の庭 ドイツ・ベルリン
エデン・プロジェクト イギリス・コーンウォール
ディーク城/新しい庭 ドイツ・ユッヘン
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なんというか
言葉にならない。
これが世界の最先端なのか
とっても、つまらない世界だ。
そんな文句を言ってる時間があったら
働けってか?

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2009年6月30日 (火)

やっと6月終わる

本当に忙しい。
なぜか
トラブルが連発し
さらには周りのミンナのパフォーマンスも落ちている。
人間湿度が高いのは駄目なんじゃないだろうか。
そうやって色々と考えるのだけれど
私は「魔の6月」と呼んでいる。
毎年6月には不幸が雪崩のようにやって来るからだ。
今年もそうだった。
それも、あと一日。
暑く爽やかな7月へ突入だ

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2009年6月23日 (火)

生まれた甲斐なし

テレビをつけっぱなしで原稿を書いていることが多い。
見てるわけではないのだが、なんとなく聞こえる。
今日は「キミハ・ブレイク」がつけっぱなしになっていた。
そこで4世代家族が出ていたのだけれども
その中で年長の93歳のおばあちゃんは新聞の「おくやみ」欄を毎日愛読しているらしい。
それを見ながらの一言

「77か83,4歳で亡くなる人が多いんだなぁ。
79かそこらで死んだら生まれてきた甲斐ないな」

まじっすか

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2009年6月20日 (土)

自然と人工

自然が好きですか。
という質問は私からすると意味不明である。
彦坂尚嘉さんの言葉を借りると

彦坂理論では、自然はカオスであって、
基本的に悪です。
弱肉強食であって、そこには礼儀もなければ、挨拶もない。
無視か殺戮かの世界です。

ということ。
基本的には、ここに堕落し
崇高なものは一切排除されていく
なんていうのを付け加えたりしたいのだけれども、それは置いておいて
市場原理も含めて自然は美しくない。
そのときに
自然の偉大さがわからないなんて
とか
自然と人工では人工の方が優れているというのか
などという馬鹿げた質問にうんざりすることもある。
本当に自然を愛する心があるのであれば
自然のままに温暖化も寒冷化も受け入れるべきである。

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2009年6月19日 (金)

意味不明

<今朝のNHKニュースより>
イギリス政府は、国際社会が地球温暖化対策に真剣に取り組まず温室効果ガスの排出を効果的に減らすことができなければ、およそ70年後の2080年代にはイギリスの夏の最高気温が40度を超える可能性があるとする予測をまとめました。

これはイギリス環境食糧省がまとめたもので、まず、石油や石炭などの化石燃料と新たなエネルギー技術を組み合わせた現在と同じ状況で温室効果ガスを排出し続けた場合には、2080年代にはイギリスの夏の気温が平均で今より4度上昇するとしています。さらに、温暖化対策が十分に進まずより化石燃料への依存が強まった場合には、平均気温は12度上がり、ロンドンでは最高気温が40度を超える可能性もあるということです。夏でも比較的涼しいイギリスでは最高気温が30度を超えるのは珍しく、一般の家庭には冷房器具はほとんど備えられていません。こうした現状からも、イギリス政府は気温の上昇が続けば国民生活に深刻な影響を及ぼすとしており、ことし12月に行われる京都議定書に続く新たな温暖化対策の枠組みを話し合う国際会議の重要性を強調しています。
--------------
なんなんだろう
各種の数字が発表されているが可採年数から予測すると
まぁ40~50年後には使用する量は激減しているはずである。
それにも関わらず70年後まで今日と同じように石油を使用したらという話は・・・

むしろエネルギーが枯渇して
寒くて死んじゃうから、面倒だけど石炭使おうぜ
となって中国・インドあたりか汚染された空気が来て
病気にかかって人や植物が死ぬ方が問題になるんじゃないのか?
ほんと環境問題って好き放題に言っていい分野だなぁ

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2009年6月10日 (水)

水割りニッポン

「水割りニッポン」
この言葉に、とても今の時代を感じた。
たまたま人のところでフローリスト1月号掲載の谷口正和の「時代ウオッチング」という記事で見かけたものだ。
簡単につまむと、日系流通新聞の調査によると20代は30~44歳世代よりも和風志向だということ。
しかし、その日本文化をそのまま取り込むのではなく、あたかも濃い日本文化の原酒を水で割ったように薄めて取り込んでいる。
それは今の生活になじみやすいという事と、堅苦しい「型」を嫌い、何年も学び続けるという手順を好まないからだろう。
だから書道の基本がなってなくても「味のある字」などと言ったり
作って数ヶ月の松でさえ「盆栽」となり
抹茶を飲むことは、全て「茶道」気分になるのだろう。
精神や、その歴史という部分を抜いてしまうと、とても文化としては貧しいのだけれども
けれども、そこには自分たちにマッチする空気感・雰囲気は確かにある。

茶道、書道、華道、武道など「道」を究めようということではなく
一生掛けて続けるとか
終りが無いとか
そんな長さではなく
楽しいだけで良いんじゃないかなぁ。
そこからしか道へ進もうとする人は居ないんじゃないだろうか。

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